2011年10月31日

ドラ1vsドラ2

うわうわ

都市対抗野球の準決勝の結果
決勝に進出したのは、JR東日本とNTT東日本
……つまり
我らが埼玉西武ライオンズが今回のドラフトで指名した
1位の十亀と2位の小石の投げ合いになると……(^^ゞ

どちらも、今日の準決勝での登板はなかったから
明日の18:00からの試合で、激突は必至。

前代未聞だろうな、こういうのも
(そもそもドラフト後に都市対抗がある事自体、異例)

実は、西武のドラフト指名選手って、なにげに凄いのではなかろうか?
とりあえず、明日の試合は録画しておかねばw

ちなみに、セのCSファーストステージは
東京ヤクルトスワローズが2勝1敗で勝ち上がり。

それにしても、セ・リーグでCSが始まってから5年。
中日と巨人以外のチームが、ファイナルステージに進むのが初めてって……(^^ゞ

もうちょっと頑張ろうよ、セの他球団
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2011年10月30日

今日のスポーツ噺

今日は、いろいろ「やったぁ!」な日

まずは、競馬の天皇賞
馬連三点買いで的中!

勝ったトーセンジョーダンですが、持ち時計こそ速くはないものの
東京競馬場では3戦して2勝&2位1回のコース巧者だし
2000メートルも5勝2位1回と得意距離だし
穴狙いには、もってこいの馬だったと思うんですが
配当7020円は美味しすぎるw

これで、春に続いて秋のG1シリーズも、トータルの負けが無くなった(^^)v

続いて、我らが埼玉西武ライオンズも2連勝でCSファーストステージ突破!

八回裏表の攻防までは
本当に手に汗握る展開だったのですけど

「均衡が破れるって、怖いものね」(byセイラさん)

九回表、まさかの打者一巡
暴投での追加点で糸が切れてしまったのか
出そうだな……という期待通りの
中村のトドメの3ランで、完全に息の根を止めての勝利。

シーズン終盤のギリギリの試合で結果を出したことから
継投の微かな乱れにつけこんで、勝機を広げる試合ができるようになったのは大きいです。

これなら、ホークス相手でも見劣りをしない戦いができるはず……

更に野球の話が続くのですが

実は今、震災の影響で開催のずれた都市対抗野球が実施されています。
いつもなら、ドラフトの時期には終わってるんですけどね。

でも……実は、この時期に実施する方が注目されません?

都市対抗野球は
一応、地元都市の代表!となっていても、フランチャイズ意識は高校野球ほどではなく
企業の野球部中心なため、いまいち応援の理由が無いので、普段は私も見てはいないし……
やっぱ。野球はどちらかを贔屓して応援しながら観る方が楽しい。

でも、今年は応援する理由ができているのです。

そう!
応援チームの来季の即戦力となってくれそうな、ドラフト指名選手たちが出場してる!

ライオンズファンとしては
ドラ1十亀のJR東日本、ドラ2小石のNTT東日本が共に準決勝進出を決めただけに
注目せざるを得ません。

ドラフトの目玉選手の特集で、プレーの一部を見られても
なかなか一試合通して、プレーを見る機会ってありませんからね(^^

ワンポイント向き?って言われていた小石が
先発としてやれそうなピッチングを披露してくれたり
十亀がクレバーな投球をしていたり

実際に見ると、イメージが変わりますね。……修正修正
今日のCSを見て、来季の抑えは石井一でいいんじゃないかと思ったりw

やっぱり、選手はプレーしてナンボ。
まさかの日ハム指名に、あてが外れてブーたれてる菅野投手も
少し間を置くのは正解。

頭を冷やして、冷静に考えてみればわかるじゃない。

あなたを指名したのは
万年Bクラスで、毎年早々にCS争いから脱落するようなチームでも
フロントの権力争いがチーム編成にまで影響して、ヤル気をなくしたチームでも
ましてや、万年最下位な上、身売り確定でチームの方針さえ不透明なチームでもない。

浮き沈みの激しいパ・リーグにあって
かなりの確率で毎年優勝争いに絡み、親会社も30年以上十分なバックアップをしてくれている。
本拠地移転に成功して、熱狂的な地元の大声援の中
投手有利の広い札幌ドームで、野球に専念できる。
そんなチームから
「メジャー流出する日本一のエースに代わって、チームの大黒柱になって欲しい」と
ドラフト1位で指名を受けた。

「意中の球団じゃない」という一点さえ除けば
プロ入りするには、これ以上ない条件が与えられていると思うんですけど……

罵詈雑言を吐きまくっていた某球団監督のお父さんは
そのあたりのことを考えた上で言ってたのかな?

本当に選手の将来を考えるのなら
自分の感情に任せずに、冷静に条件を判断しないと。

極端な話をすると
来年、もしも最下位に落ちちゃったら
叔父さんである原監督の首なんて、あっさり飛んじゃうと思うし(^^ゞ

全試合地上波全国ネット生中継が無くなった今
巨人に拘る理由なんて、たいして無いと思うんだけどなぁ

ま、他人の人生ですけどね(^^ゞ
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2011年10月27日

2011年ドラフト噺

早いなぁ……今年も、もうドラフト会議の時期です。

大学Big3と騒がれた三人ですが
明治大の野村は単独指名で広島
東洋大の藤岡は3球団重複とはいえ
楽天、横浜、ロッテと下位球団のみの重複でロッテに
巨人一本釣りと見られた東海大の菅野は
まさかの日ハム強行指名で、日ハムが獲得となりました。

う〜ん……全体的に、去年よりレベルが低いのかな?

大学Big3と言われていても
野村、藤岡は投球術で勝ってきたタイプだし
玉石混淆の大学野球くらい、力でねじ伏せられないと大成できないんじゃないか?
と、個人的に思ってますので……

そんな中、我らが埼玉西武ライオンズの指名は以下のとおり

1位 十亀 剣 投 JR東日本
2位 小石 博孝 投 NTT東日本
3位 駒月 仁人 捕 塔南高
4位 永江 恭平 内 海星高
5位 田代 将太郎 外 八戸大

相変わらず、全ポジションをまんべんなく(^_^;)

十亀は、指名を噂されていた藤岡よりも欲しかった投手なので嬉しいw
サイド気味の右腕の剛球投手。制球にちょっと難有り。
なんとなく小野寺とか、大沼とかの面影……を振りきって(^_^;)
クールなタイプが多い西武投手陣には、気迫で押す投手も必要。
将来を見据えて、ストッパーとしての英才教育を施して欲しいけど……どうだろう?

2位の小石は変則左腕。
星野、松永と左のワンポイントが不安定な現状だけに
すんなりと、そのポジションに収まって欲しいところ。

3位以降は将来性の補強だと思うけど
去年の秋山、神代の例もあって、侮れないからなぁ。西武のスカウト陣。
この辺は、キャンプレポートで動きを見てからですね。

まだCSを残しているとはいえ、来年へのチームの補強ポイントは明白。

ナカジのメジャー流出があっても
浅沼がショートのポジションに収まるだろうし、3番は栗山でなんとか。
肩に脱臼グセのある片岡が不安定なだけに
セカンドは原。1番バッターは秋山を鍛えるしか無いか……(主に走塁)
おかわりの後を打つ5番は、新外人に頼るのが一案で
駄目なら、坂田を我慢して使うか、波の大きさに目を瞑ってフェルナンデス。

投手は、涌井が肘の軟骨除去手術をオフにやるだろうから
回復が順調なら、今年のようなことはなさそう。
大石は……今年の菊池のように夏頃に出てきてくれればいいや。
西口、石井一、帆足とベテラン先発が多いだけに
リリーフ陣の再整備は、本当に必要。
来年は、牧田を先発に戻したいし……

課題は、ストッパーと左のワンポイント、それに力で押す若手のセットアッパー。

今年で中日を離れる森繁和投手コーチを、ゲットして欲しいなぁ
西武OBなんだし
中日投手陣をやりくりしていた手腕が、今こそウチに欲しいんですよね。

野手を育てるのは上手くても
何故か投手が育たない、ライオンズです(^^ゞ
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2011年10月22日

STARGAZER(前編)

前編 星屑:Stardust

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2011年10月18日

よぉ〜しっ!

首の皮一枚の望みを残して
綱渡りを続けていた埼玉西武ライオンズのCS進出。

やってくれた……。

ゲーム差無しながら、勝率差で最終戦に3位浮上!
まさかまさかのCS進出を決めてくれました\(^o^)/

奇跡への最後の一押しは
最終戦のダルビッシュ登板回避(^_^;)

方やオリックスの相手は最多勝のかかっているホールトン
こっちにダルが来られたら、勝ち目が薄かっただけに……ありがとうw

CS初戦に出てくるなら、まだ一つ黒星がつくだけだし。

最大で十五くらいあった借金も完済して
最終的にはシーズン通算で勝ち越したし

CSまで行ければいいやと思っていても
いざ、出場が決まると、やっぱり欲が……(^_^;)

さぁて、どこまで勝ち上がれるかな?

ナベQ監督の去就も気になるけれど
先のことは、先のこと。
シーズンが全て終わってから、決めてくだされば良いのだし。

……でも、伊原の再登板だけは勘弁ね
posted by Luf at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

破壊王噺

プロ野球パ・リーグの3位争いが活発化している上
スカパー!HDチューナーが到着し
全チャンネル無料の二週間の内にと、
映画チャンネルの映画を撮り溜めしていることもあり(^^ゞ
このところテレビ三昧の私です。

まぁ、仕事が忙しいこともあるんですけどね。

「あきらめてたまるか」

が公式キャッチフレーズとなってしまっている
我らが埼玉西武ライオンズ。
今日は大量リードしていることもあり
オリックスが引き分けても、1ゲーム差にまで迫れる(^^)v

先発陣さえ立ち直ってくれれば、これくらいはやれるチームなだけに
みんなまとめての不調が悔やまれます。
今年は、こんな時期まで野球が楽しめるとは思ってなかったし
もはや「行けぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」と大騒ぎして楽しむしかないw

CS進出するにしても
少なくとも5割を超えて、出場して欲しい所。
いくらルールとはいえ、負け越しての出場は……ね。

愛読のプロレス雑誌{Gスピリッツ」の今号の特集は
ついに橋本真也! 破壊王です。
馳と天龍のインタビューでの考察は、結構深い。
せっかくだから、小川のインタビューも読みたかったけど……語ってはくれませんか。

今のWWE。
マーク・ヘンリーを見る度に、橋本真也を思い出す。
やっぱり、プロレスには迫力と凄味が必要。
オートンとヘンリーがガッチリと締めるスマックダウンの好調さと
シナやパンクのショーマンが引っ張るRAWの低迷は、そのあたりに理由があると思うだけに……
RAWはもっとデル・リオを前面に押し出すべきだと思う。
ついでに、シナに「ちゃんと技を入れろよ」と(^^ゞ

問答無用のパワーと迫力を見せられるプロレスラーは、いませんか?
橋本真也の重爆キックを、今の時代に再現できる奴がいれば
タイガーマスク並みのエポックメーキングになりそうな気がするんですけどね。
総合の世界では、絶対に有り得ない選手なだけに。

約束の短編「STARGAZER」(タイトル変更w)は
前編、中編、後編の三部作になりそう。
前編「STAR DUST(星屑)」が、現在半分くらいまで仕上がっています。
纏まった時間が取れれば、一気にいける分量。

週明けくらいには、何とかしたい所です。(自分に鞭)
posted by Luf at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

10月はWink

……何のこっちゃ

と言われても、何故かそうなのだからしょーがない(^^ゞ

スカパー!のキャンペーンで
デジタルCSのチューナーを通常販売価格の25%。5000円弱で販売してくれるとあって
一気にテレビとHDDレコーダーを新調してしまいました。

まだ、デジタルスカパー!のチューナーが届いてないので
ちょっと間抜けな画像状態なんですけどね(^^ゞ

4:3の21型からワイドの22型へ
数字だけ見ると、画面が小さくなったように思えてしまうのですが
今までだって、ワイド画面に合わせて、上下に黒枠が出てましたので
逆に大きくなってます(^^)v

接続切り替えたり、ネットに繋いだりして
今週末は終わり。
後はデジタルチューナー待ちで、早めに欲しい所。

ついでにBS放送枠でのスカパー!番組拡大もあって
10/1〜10/10まで
かなりのチャンネルで無料放送をやってくれています。

「サムライ」で、ようやく全女クラシックスを見られて、満足。

で、タイトルに戻るわけですが
何故か今月、Winkの特番を結構やってくれるんですよね。
歌謡ポップスチャンネルで、それぞれ90分枠取って、2つのライブ映像を
加えてスペースシャワーTVプラスで、1時間枠のPV特集。

Winkは歌い踊ってこそですので、楽しみ楽しみ。
今、ライブの内の一本を見終えた所です。

ふわふわのロングのソバージュヘアに帽子を乗せて
大きく膨らんだ膝丈のワンピを揺らして

スパロボの『ロイヤル・ハートブレイカー』の元ネタになってる
「さびしい熱帯魚」のライブ映像は久しぶりに見ました。
(実はPV集のDVD持ってるw)
意外に、アンシンメトリーに踊っていて、連携が多いんだなぁと再確認。
この振りコピ、完璧にやると決まるよなぁ……

ちなみに、ネタばらしをしてしまうと

実は私の書く、クール&エレガントの真壁那月。
入場シーンや、試合中の表情や目線の決め方などなど
Winkの相田翔子をかなりイメージしています。

相方の鈴木早智子の方は
同じ無表情でいても、意外に目線とかに表情が出てしまうのですが
相田翔子の目線のクールさよ(^^

もちろん、そのままではなくて
ちゃんと真壁っぽさをブレンドするのだけれど
衣装の感じとか、演出とか
また、良い資料が増えたなぁとニンマリしていたり。

デジタルチューナーが届いたら
HD映像でリピート放送を録画せねば!

だもんだから、ごめん
今週、一行も進んでない……(陳謝)
posted by Luf at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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