2011年12月29日

……納めた。

レッスルブログらしく、記事タイトルは能登声で読んで下さいw

さんざん振り回されましたが
私も、今日ようやく仕事納めでした。

疲れたよぉ……(/_;)

公私の”公”の方からは、これで開放されたけど
”私”の方は、まだまだ続く。

そうでなくても忙しい時期に
母親がクリスマス前に、入院&手術で、まだ病院なわけで
絶食が続いているから、年内退院なんて、とても無理(-_-;)

私以外、誰も家事(特に料理)ができないので
貴重な正月休みも、全日おさんどんされられるわけで

最近は、元日からやってるスーパーもあるけど
食材の確保が流動的なこの時期に
突然バトンを渡されて、一体どーすりゃいーんだか……

少しは、休ませて欲しい(/_;)
posted by Luf at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

GIVE YOUR WING!

「レッスルエンジェルス」と「ガンダム」は、どこか似ている。

もちろん、物語や設定の話ではなく
世界観のお話です。

きちんと固められた世界設定に
一本、筋を通すような物語が歴史を作る。

でも、整えられた世界観にしては
描かれる歴史は、ほんの一コマに過ぎず
膨大にいる脇キャラの設定の中に、描かれていない時間軸の物語の断片が見えていたり。

特に最初のガンダムの場合は
ホワイトベースが、一年戦争の主戦場に参加するのは
戦争も終盤のソロモン攻略戦から。
歴史の主軸が描かれていないものだから、いくらでも妄想の翼が広げられるわけで。

とはいえ
「レッスル」らしさとは何だろう? とか「ガンダム」らしさとは何だろう?とか
考えだしてしまうと、いろいろ面倒な事になる。(^^ゞ

女子プロレス創作に、レッスルキャラを出せば「レッスル」になるか?
と訊かれると、「どーかな?」と。
だって、「リンドリ」にレッスルキャラを出しても「レッスル」にならないと思うし

「ガンダム」だったら、とりあえず。
平和なコロニーに、敵モビルスーツが侵入して戦闘!
正規兵ではない主人公が、ガンダムに乗って撃退。
係留されていた新造戦艦と共に、コロニーを脱出して……ってな導入をすれば
「ガンダム」っぽい物語はできます(^^ゞ

いや、本当に。
パターンを作った「ファースト」や「Ζ」、「F91」の初期富野ガンダムはもちろん
「種」やら「うにこーん」やら「AGE」もそうだしw

「AGE」がガンダムっぽくならないのは
キャラデザもそうだけど、物語を支える世界設定がユルすぎるからじゃないかなぁ。
子供向けと、子供騙しは違うわけで。

勇者シリーズとかでやれば、面白く観てしまうんだろうけど
現状は、ガンダムという名のロボットが出てくるロボットアニメに過ぎなくて。

……っと、レッスルの話だ(^^ゞ

「CRY WOLF」のように、レッスル世界から外れ気味のお話を書いていると
時々、「レッスルらしさ」が気になってしまいます。

私は、「リンドリ」や「遙かなるリング」「ここが噂のエル・パラシオ」とかで
創作をやりたいとは思わないし。
なんで、こんなに「レッスルエンジェルス」に惹きつけられているんだろう?
と、自分でも不思議に思う時もある。

まあ、悩みつつも
自分に書けるもので、突き進んでいくしか無いのですが……。

今回の「CRY WOLF」PART 12に登場するキャラで
ミスター・マクファソン。クール・E・デンジャラスゾーン。
どちらも、れっきとしたレッスルキャラです。

V2での主人公のアメリカ修行を受け入れるIWWFの社長が、ミスター・マクファソン。
V3で主人公のアメリカ修行を受け入れるECWWを率いるのが、クール・E・デンジャラスゾーン。

どちらも、元ネタは説明するまでもないw

WWCAに関しては、公式で語られていないので
でっち上げるしか無いかなぁ。
リック・ビショップとか(^^ゞ

さてさて
なんとか、年内にもう一本くらい何かをアップしたいところです。

時間さえあれば……
posted by Luf at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CRY WOLF 12

PART 12 JUNCTION

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posted by Luf at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CRY WOLF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

それでも、本は読んでいる

久々に本屋さんに行ってみたら、もう出てました。
「このミステリーがすごい! 2012年版」

今年の1位は、やはり
高野和明の「ジェノサイド」でしたか。

週刊文春の「ミステリーベスト10」と二冠。

ハリウッド映画的なアクションと、スケールの大きさを誇る小説だけに
こっちでの1位は納得。
傾向的に文春の方でも1位だった方が意外な感じ。

……そう。
今年は珍しく、1位になった小説をすでに読んでいる(^^)v

4位の大沢在昌「新宿鮫] 絆回廊」
5位の沼田まほかる「ユリゴコロ」と
発表の段階で、ベスト10に選ばれた小説を3冊既読というのも、ちょっと珍しいかな?

それだけ、今年は前評判が結果に結びついているってこと。
ホラー色の強い沼田まほかるは、ブレイク寸前とあって
ホラーが嫌いでない人は、文庫化されているデビュー作「九月が永遠に続けば」あたりを
チェックしておいたほうが良いかも。
来年は、きっと来る人です。

海外ミステリーでは
ジェフリー・ディーヴァーが、現在にジェームス・ボンドを蘇らせた
「007 白紙委任状」を読んでみたいのだけれど、2380円という価格に躊躇中(^^ゞ

どうしようかなぁ……

その割には、海堂尊「極北ラプソディ」を、あっさり買っちゃったりするんだけどw

既刊「極北クレーマー」の後編って感じで
久々に”将軍”速水が登場するお話。
きっちりとまとまっているし、かなり面白い小説です。

難を言えば、世良医師の再生を謳った内容なのに
それ以前の挫折の部分を描いた小説が、刊行されていないことでしょうか。

「ブラックペアン」のシリーズの3作目がそれに当たると思うんだけど
挫折の部分が解らない為、再生の感動がイマイチになってしまうのが悔しい。
同じ作品世界の小説を、様々な出版社で展開している弊害かなぁ……

おっと、話がそれた。

「このミステリーがすごい!」の正しい読み方は
順位の高い小説を読むことではなく
自分が読んだことのある小説の
同じ部分に共感している選者が評価している他の小説をチェックすること。

新しい作家との出会いが待っていたりするのです。

そのあたりのチェックは、明日以降ですね。

ちなみに「CRY WOLF」のPART12の進行状況は、約2/3。
来週中には、なんとか発表できるかも知れない。

期待せずに、待っていてくださいね(^^ゞ
posted by Luf at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

お金で買える愛もある?

むぅ……また、ずいぶんとご無沙汰してしまいました(-_-;)

なんで、こんなに忙しいのでしょう?
冗談のつもりで言っていた「STAR GAZER」の年内完結目標が、マジで難しくなってるし(^^ゞ

まぁ、それでも世間はいろいろ動いてる。
景気がいいのは、国家公務員の賞与と、プロ野球の契約更改の話題だけでも。

ナカジのポスティング。
ヤンキーズ落札にも驚いたけれど、「控え」明言ってのもねぇ
アメリカのヤンキース、日本のジャイアンツ
「独善」がまかり通る球団って、本当につまらないことをするなぁ。
ダルビッシュの方にも、妙なちょっかい出さないで欲しい。

ベイスターズ売却問題も、解決。
ライブドアが駄目で、なんでモバゲーが良いのかは解からんけどw
ま……今、アレだけのお金を出せる会社が、限られてるって事が大きいんでしょうね。
それにしても、監督人事。
工藤との交渉不成立で、後任候補が中畑って……(^^ゞ
ちゃんと、ビジョンがあるんでしょうか?
なんとなく、強くなりそうにないなぁ。

国内FAは、やっぱり順当に下馬評通りの流れ。

それは良いんだけれど
個人の欲(お金のみにあらず)で移籍するんだから
わざわざ、元球団に意見してから、移籍することもないだろうと思うんだけど。
意見するなら、残った上で、改善を目指して言うべきだし
最後っ屁みたいに、言いたいこと言って出ていくのでは、球団のファンに対して失礼。

巨人に移籍確実なソフバンの杉内なんて
「やって上がる、やらないで下がるのは当たり前。
 ただ、いきなり交渉の場で40%、50%ダウンは愛がない」
なんて言っているけど、さ。

いきなり交渉の場で、200%アップとか望むことに、愛があったのかな?(^^ゞ
2億、3億貰っていても、まだ満足せずに交渉するわけでしょ。

それに応えようとすれば
ソフバンの新査定方式のように、年俸相応の成績以上を残せばアップ。足りなけりゃ減俸。
どちらも、青天井でやらなければ、割が合わなくなるわけで。
むしろ、1億円以上の高年俸選手は、それ以上はすべて出来高制にする方が
理に適ってるような気もするし。

気持ちはわかるけど
プロ野球選手って、どうして減俸の際は球団に愛を求めても
昇給の際、球団に愛を返そうとしないんでしょう?

ファンの愛は無限だけれど、球団の愛と資金は有限です。

年俸は選手への評価というけれど
どうせ、1億を越えりゃ、税金で殆ど持ってかれちゃうわけだし
減俸に愛を求めるのは
充分に球団に貢献して、力が衰えてくるベテランになってからで良いよね。

一度くらい大減俸を食らっても
それをバネにして、次のシーズンに頑張って取り返すような選手にこそ
ファンは大拍手を送ると思うんだけどなぁ。

評価なら、手加減はいらないでしょ(^^
posted by Luf at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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