2012年05月21日

宇宙ショーへようこそ

今日は、ちょいと早起きして
通勤途中に小貝川(という川がある)の土手に車を停めて日食観測。

家を出た6時半頃には
茨木県南の東の空にはうろこ雲がかかっていたのですが
7時を過ぎると、その雲も消えて絶好の観測日和。

7時15分から45分までの30分間
初めての金環蝕を楽しむことができました。

意外に暗くならず
サングラスをかけた程度の明るさの差だったのは寂しいけど
日が陰ったことでひんやりした空気と風が、日食効果を体感させてくれました。

太陽がリング状になっても
肉眼及び、サングラス程度じゃ眩しくて何も見えないくらいだったし

これで、月食、皆既日食、金環蝕、彗星に、流星雨……いろいろと天体ショーを見たもんだ。
あとは、何を見ていないだろう?
なんて、考えこんでしまうくらいにいろいろと。

未だに宇宙旅行が身近になっていないけど、21世紀
子供の頃、夢に見た未来を今、生きてるんですよね……。
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2012年05月13日

再開のラビリンス

(うん……いいなぁ……)
 目映いスポットライトを見上げ、楠木悠理は口元を緩めた。
 たかが市民体育館に設えたリングに過ぎなくても、リングを取り巻くのが酔客でもなければ、噎せ返るような牛舎の臭いが立ち込めているわけでもない。
 純粋に女子プロレスを楽しみに来た千人ほどの観客で、超満員の会場。
 シリーズの開幕戦とあって、幾つものスポンサーロゴが飾られたマットも、真っさらの新品だ。もちろん、釘が飛び出したりしているはずもない。
 会場や、観客だけじゃない。
 知名度など欠片もない悠理を紹介するのに、アメリカで所属している団体名を肩書きに乗せてくれた。登録しているものの、仕事を割り振ってもらえるかどうかの立場には目を瞑って……。そうすることで、悠理もアメリカマットで売り出し中の新進日本人レスラーのようにファンの目には見える。
 それに、このレフリーも。
 ファルコン香月と言う名の、元ワールド女子プロレスのレスラーだった筈。
 引退後、レフリーとして身を立てているのだろうが、現役さながらの身のこなしでツバメのようにリングを飛び回りながら、小気味良く試合を盛り立ててくれる。
「大きくリングを使って。それと、ラフだけじゃなく技を使いなさい」
 ブレイクの際、囁かれたアドバイスに目から鱗だ。
 アメリカマットでは、技……特にスープレックスや、飛び技はベビー・フェイスの見せ場であって、ヒールがやるものじゃないと言われる。ラフや、パワーで叩き潰すような試合運びをしてこそのヒールなのに。
 試しにと、力任せの豪快なダブルアームスープレックスを決めると、どっと会場が沸いた。
 何もかもが新鮮な驚きだが、観客の声援に、これほど気持ち良く乗せられるのも初めての経験。
 そして、何より……この相手だ。

 会場入りして、初めて紹介された相羽和希の第一印象は、元気一杯だが、それが空回りしている粗忽者。その印象がほとんど外れていない事は、すぐに解った。
 WARSは小兵の多い団体だけに、ある程度の身長がある若手の相手には不自由するのだろう。
(こいつを売り出すために、上手く負ければいいのか……)
 まあ、いつもの事だ。
 そう気楽に考えていた悠理だが、和希と二人、呼び出されたWARSの総帥サンダー龍子の控え室で、その予想は簡単にひっくり返されてしまった。
 行儀悪く両足を投げ出して椅子に座ったまま、鋭い眼光で二人を見比べていた龍子は、うんざりと溜息をつきながら、言ったものだ。
「うぅん……本来なら、このシリーズでどう展開させるかを極めとかにゃならねえんだけどなぁ。和希はともかく、楠木がどんな試合をするのかなんて、ガルムの大将じゃねえから解りゃしない」


などと、本っっっぅ当に久しぶりに抜き出しをしてみたり(^^ゞ

ようやく体勢が整って
駄文書きの作業も再開できそうです、

今日の午後は、野球のデーゲームを見ながらつらつらと書いておりました。
でも、なかなか調子が戻らなくてね^^;

全文発表までには、もう少々時間がかかりそうです。

復活第一弾は、おそらく「STARGAZER(中編)」
つづいて、「CRY WOLF」の方も再開する予定。

長らくお待たせいたしましたが、もう少しだけ余計に待ってみてくださいな。
必ず、お届けしますから……
posted by Luf at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ローカルorグローバル

最近、テレビとか見ていて
嫌な関西弁(大阪弁?)が耳につくなぁと思うことが度々。

私は、ここ数年は茨城ですが
ずっと東京で生まれ育ってますので、変に耳につくだけで
地元大阪の方には、たぶん普通なんだろうなぁと思います。

どんな大阪弁かというと
ネチネチと、口の中でこね回すような喋り方。

具体的には
映画「ジョゼと虎と魚たち」での池脇千鶴や
野球解説の岩本勉のような感じ。

間違っていたらごめんなさいなんだけど
これって、どローカルな大阪の喋り方なのかな?

全国放送に乗せるなら
もうちょっと、アクを薄めて万人受けにしたほうが良いと思うんだけどなぁ。

ラーメンなんかでもそうでしょ
福岡で、地元の人のイチオシ屋台とか行ったこともあるけれど
私にはきつすぎて、一風堂や長浜らーめんチェーンの方が性に合ったり。

たぶん、それとおんなじ。

同じ大阪弁でも、さんまとか、有野課長とかのは気にならないし
私的には、ダウンタウンあたりが、ボーダーラインかな?
気になる時と、ならない時がまちまち。

ひな壇芸人の数を、とりあえず集めたりするせいなんでしょうね。
全国区になれる人となれない人の差って、意外にこのあたりにあるんじゃないかと分析(^^ゞ

まあ、芸人ならひな壇で雑談してテレビに出るんじゃなくて
ちゃんと漫才なりの芸で評価されようよと思うけど……

ジャニーズ、よしもと、韓流、AKB
流行っていると思えば、それ一辺倒のテレビだから、しょーがないのかな?

以上、単なる愚痴でしたw
posted by Luf at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

あぅ……

ごめんなさい
また、間が開いてしまった

今年は正月早々、蹴っ躓いたせいか
何やらかにやら、公私共にI like busy……

続きを書く時間は取れなかったけれど
だからといって、何も書かずにいるのも心苦しくって

とりあえず、小出しにするつもりで準備していたネタを
ちらっと放出してみようかな……と

と、いうことで
このロゴ、な〜んだ?

1-1.jpg


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posted by Luf at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスル秘宝館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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