2012年10月31日

朝日のようにさわやかに(後編)〜お試し版〜

随分とお待たせしてしまっております。
自覚はあるのですが、時間がそれを許してくれない……(;_;

と、言うことで
極めて異例な対応になりますが
開き過ぎてしまっている間をごまかすために(^_^;)
「朝日のようにさわやかに」の後編の現在までに下記上がっている部分を
お試し版という形で公開してしまいたいと思います。

分量的には半角80文字/行で300ラインちょい。
内容的には、約半分くらいでしょうか。
運命の分かれ目の試合パートに入る前まで、出来上がっております。

もちろん、完成の際には全文校正をしますので
その時点で細々と修正するだろうとは思いますが、今回は原石のまま。

これで、しばしのご猶予を与えてくださると幸いです。
では……行きます!

朝日のようにさわやかに(後編)〜お試し版〜

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2012年10月25日

ドラフト終了!

話題どころでは
藤浪が阪神、東浜がソフトバンク
大谷は日ハム、菅野は巨人がそれぞれ単独指名と言いたいことはあるけど
まぁ、思うところはみんな同じでしょうから、あえて何も言わない(^_^;)

我らが埼玉西武ライオンズはと言いますと

順位 選手名     守備 所属
×1位 東浜 巨 投 亜細亜大
○1位 増田 達至 投 NTT西日本
2位 相内 誠     投 千葉国際高
3位 金子 侑司 内 立命館大
4位 高橋 朋己 投 西濃運輸
5位 佐藤 勇     投 光南高

育成1位 水口 大地 内 香川オリーブガイナーズ

東浜を外したけれど
個人的に大学で故障した投手は、ライオンズに来ると壊れるようなイメージがあるので
即戦力っぽい益田で満足。
ただ……
増田「中継ぎ、抑えで(プロに)挑戦したい。プロでもそのポジションで指名されたと思う」
ナベ「先発ローテーションに……」
と、いつもの食い違いが(^_^;)(^_^;)(^_^;)

左の高橋ともども、リリーフで期待したいのがファン心理です。
いい加減、ちゃんとしたストッパーを育てようよ……

相内、佐藤と将来性を期待できそうな二人も指名できたし
西武にしては珍しく投手に偏った指名でしたが、今年はしかたのないところ。
強いて言えば、勝負強い中距離バッターを即戦力で欲しかったけど
目ぼしいのがいなかったのかな?
ファームを含めて、小技の効く選手ばかり目立つので、ちょっと気になってるんだけど。

ドラフトまでに
なんだかんだで10人くらい戦力外にしたり、引退したりしてきただけに
もうちょい指名するかと思ったけど、今年もまた5+1名。
あとは、トライアウト狙いなのかなぁ。
トレードするにも
ウチは出せる玉が小さいから、さほどの戦力増強になりそうにないし。

いよいよ、ストーブリーグが本格化です。
posted by Luf at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

64びっと

このところ、ストレスが溜まっていたので
思わず散財してしまいました(^_^;)

2テラのハードディスクを買って
ついでに64ビットのOSにグレードアップだ!

……とは言っても、8は発売前なのでWindows7のDSP版です。

「あと10日ちょい待てばいいのに」とか言われそうですが
ウチのパソコンは6年落ちくらいの旧式なので
完全にこなれて、枯れたOSの方が都合がいいのです。

ヨーイドンで新OSなど入れた日には
古めの周辺機器や、ソフトが動かないのなんのと絶対にあるからw
人柱になれるようなお財布のゆとりもないしね……

知らぬ間にメモリーの規格も変わってるし
(ウチのはDDR2だ!)
それでも、愛用しているposer系のソフトも64ビット基準になってきてるし
そろそろやっとかないと戦えなくなりそうで……

前のがVistaだったこともあり、7の速さに感動してます(^_^;)

あと2年後くらいまでに、マザボとCPUを切り替えると5年くらいは戦えるかなぁ
一気に買うと、高いしね。

ようやく環境設定も終わりつつあるので
生存証明代わりに。

でも、冷静に考えてみると
ゲーム機の方はとっくに64ビットを超えちゃってるんですよね、ウチ(^_^;)
エミュレーターも、なかなか追いつかないわけだわ。
posted by Luf at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

改めて、女子プロレスを観よう!

HDチャンネルの大幅な増加(SDからの鞍替えですが)もあって
先月末から今日までの一週間
スカパー!一部チャンネルのノンスクランブルキャンペーンが行われていました。

「よくばり」セットで契約している私的な目玉は、いつもの通り
格闘技チャンネル「サムライ」と、ヲタ系アニメチャンネルのAT-X。

中でも、インディー嫌いで「サムライ」は契約していない私としては
「全女クラシックス」が一番の目玉なわけで。

かつて、フジテレビで放送されていた「全日本女子プロレス中継」からのセレクションですが
今回放送分は女子プロレスブームのピーク、対抗戦前後の頃。
つまりは「レッスルエンジェルス」が製作されていた時代の女子プロレスです。

ちょうど、対抗戦の一つの象徴である「北斗晶VS神取忍」の喧嘩マッチ第2ラウンドが放送されたり。

う〜ん、やっぱり熱い!

レッスル関係のリプレイ等を読ませて頂いていると
新日とかとは違うことは何となくわかるけれども……と、WWEあたりにイメージを求める方が
けっこう多いようで。
……でも、違うんですよね。
今のハイスパートプロレスの最先端を行きつつ
ドロドロとした感情のうねりをぶつけ合う試合が、女子プロレスです。
技術はあっても、感情を動かすことが出来ないから
昨今のプロレスは、イマイチ盛り上がらないわけで。
関係者含めて、もう一度この時代の女子プロレスを見直すべきではないか?と私は思うのです。

リングを取り巻く空間の濃密さ。
体格的にも、体力的にも劣るはずの女子の見せる迫力や凄味。
今じゃ、望み得ないものばかりです。

テレビじゃなかなかやってくれないけど
今はyoutubeという便利なものがある。
時間の関係でぶつ切りなのはしょうがないけど、代表的な試合はほとんど網羅されてます。

キューティー鈴木の受けの巧さと、しなやかさ。
豊田真奈美のJOサイクロン。
実際にダイナマイト関西のスプラッシュマウンテンの映像を観ると
この技を小柄なジャニス・クレアに持たせる愚かさを実感できるはず。
(背中合わせの相手を高々と掲げて晒す外連味が、この技の真骨頂だというのに)
この技の受け手として、長与千種が実に絵になる受け方をしてくれているし
その映像もしっかりyoutubeにアップされているし。

暇があると
チマチマ検索して試合動画を眺めるのが、この所の日課だったりして。

是非観て欲しいのは
・神取忍vs北斗晶のシングルマッチ2連戦
・豊田真奈美、山田敏代vsダイナマイト関西、尾崎魔弓のWWWAタッグ戦
・ブル中野VSアジャ・コングの金網デスマッチ

このあたりは、女子プロレスを語る時に必ず語られる試合です。
ついでに検索しますと、こんな試合も。
・キューティー鈴木vs福岡晶

この試合が「Dragon’s Bless」でもチラリと書いた
ステンドグラスを背負うリング、京都KBSホールでの試合となっております。
JWPは他にもパイプオルガンのある川口リリアホールとか
綺麗なロケーションの会場を上手く使う団体だったんですよね。

興味のある方は、覗いてみて下さい。
男プロや、最近のうらぶれた女子プロレスしか知らない方は、是非に。
posted by Luf at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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