2013年02月27日

ひとつ大人になって 忘れませんか?

MEG−CDさんのとみたゆう子復刻。
本日、セルフカバーアルバムの「ポルトレ」が発売されました。
トーラス移籍後の2枚のアルバムや、全シングルもすでに復刻済み。
残るは、あと……「海物語」のみですね。

レコードブックとして企画されていたため
本体ともいえる32Pのブックレットをどうするかがネックのこの一枚(^_^;
売れ行きではMEG−CD屈指のゆうこさんアルバムとあって
きっと復刻してくれると信じているのですが……期待して、いいですよね?

それはそうと、今回のタイトル。

もちろん、この時期はニュース番組でもお馴染みの”あの歌”の歌詞の一部です。
そろそろ関東地方でも吹く頃の。
早春の気候が一番好きな私としては、一番嬉しい便りなのですが
今年は、異変あり!

この記事を読んでみて下さい。
著作権問題で、現在「春一番」のオンエアが難しくなっているそうです。
JASRACの集金第一主義には、私もうんざりしている口ですが
これはどちらの味方をして良いやら……

著作権を尊重するのなら
その曲がリスナーの耳に届くことを妨害しちゃ駄目でしょーに(^_^;
天国でスーちゃんが泣いてますよ、きっと。

著作権保護を謳うなら
ただ単に使用料の集金に目を光らせるだけじゃなくて
例えばMEG−CDさんのように
廃盤になった音源を復活させて、聞きたい曲を聞きたい人に届ける仕組みを創りだすとか
建設的な努力もお願いしたいんですけどねぇ……

中古廃盤CDに数万円の値段がついていたりする現状
JASRACさん的にはどうなんでしょうね?

集金対象にならないから関係ない……とか思ってそうだなぁ(ーー゛)
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2013年02月17日

STARGAZER(後編)お試し版

また、間が開いてしまって申し訳ありません。

仕事の方も年を重ねると、忙しさが増すのは当たり前のこと。
仕方ないと思いつつも、なかなか時間が取れない自分がもどかしい……

まぁ、それでも
本を読んだりドラクエ7をやったり、poserで遊んだりする時間くらいはあるのですけどね(^_^;)

お話の続きを書くには、それなりに纏まった時間が必要で
それがなかなか取れないのです。


とりあえずはまた、お試し版でお茶を濁すわけで
こんなあたりまで出来ていますと、生存報告しておきます。

では……どぞ!


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2013年01月16日

お正月休みの過ごしかた

久しぶりに、面白かった本の紹介などを……

記事タイトルを見ただけで、わかってしまう人は少ないくないはず。
年末に最終巻が出たので、一気読みをかけたこのシリーズ。
荻野規子著「RDG レッドデータガール」全6巻。
(文庫既刊1〜4巻、ハードカバーで5,6巻)
うん。
噂以上に面白かった。
正月から、ずっと読み続けてました。大満足の寝正月の友。

和歌山の山奥の神社で生まれ育った主人公の泉水子(いずみこ)ちゃん。
親しく話すクラスメイトはいても、どこか距離があって友人とはいえず。
引っ込み思案な上、家が遠いとあって
毎日学校まで来るまで送り迎えされていては、友人など出来るはずもなく。
髪型も「しめ縄」などと影で言われてる腰まで届く三つ編みで
離れて暮らす母親のお下がりの赤いフレームのメガネ。
寄り道や、休日の外出などもせず、ずっとお山か神社で過ごす日々。
それまで、特に変だと思わなかったけれど
中学三年になって、高校進学をあれこれ思うと
「寮暮らしをして、普通の女の子になりたい」
と、仄かな憧れを抱いてしまうのは当たり前のこと。
近隣の高校でも家から通いづらいので、寮暮らしができるかも……
という思いを打ち砕くかのように
アメリカで暮らす父親から
「東京の高校に決めてあるから、幼馴染の深行(みゆき:男の子)君と通いなさい」
との一言が……
そして、顔も忘れていた深行が訪ねてきて

ここから始まる物語。
この紹介だと少女小説のようですが、この先は山伏やら陰陽師やらが絡んで
学園和風ファンタジーへと突入して行きます。
まあ、実際にこの本は「カドカワ銀のさじシリーズ」という児童書枠で刊行されていた
生粋の児童小説なんですけどね。(^_^;)

ちなみに、児童小説とラノベの違いは
前者が、子どもたちにもわかりやすく書かれた小説で
後者は、文章で描かれた漫画。
具体的には、登場人物の人としてのリアリティが違います。
異能力を持っていても、感情や行動のリアリティは順守するのが児童小説です。
感情や行動も、マンガチックにデフォルメするのがラノベ。

でも、この物語が堪らなく愛おしいのは
基本的に、泉水子ちゃんの視点で描かれているから。

引っ込み思案で、臆病で、健気で。

自分が神社の箱入り娘として秘匿されていた理由を知り
否応なく、世界規模になりかねない影響力の中心に置かれてしまう戸惑い。
でも、それ以上にクラスで注目されることに戸惑ってみたり。
2巻の高校編から登場する美少女、真響(まゆら)に憧れたり
コンプレックスを感じたり。
そんな泉水子ちゃんの感情にシンクロして読み進むから
物語も稚く、繊細なものになるわけで。

なるべく、事前情報を知らずに読む方をオススメ。
文庫の裏書や、紹介文も読まないほうが良いかも。
泉水子ちゃんと一緒に、ドキドキ、ハラハラしながら事の真相を知っていきましょう。
その方が、この愛すべきお話を楽しめます。

ひとつだけ残念なのが、各巻のサブタイトル
「はじめてのおつかい」
「はじめてのお化粧」
「夏休みの過ごしかた」
と、3巻までは、いかにもなトボけた味があったのが
4巻以降
「世界遺産の少女」
「学園の一番長い日」
「星降る夜に願うこと」
と、普通っぽくなっちゃったこと。
最後まで、とぼけたサブタイで貫いて欲しかったなぁ。
このノリ、いかにも良い子な泉水子ちゃんっぽくて好きだったのに(^^

ちなみに、このお話
今年の春、アニメ化されるらしい。
でも、大丈夫かなぁ……
泉水子ちゃんのようなキャラクターって
一番アニメで表現するのが難しいと思うんですけど。
色使いが濃く、線の強いアニメでは
儚げで、繊細なキャラって、一番苦手ではないかと。
このお話独特のリリカルな魅力を、きちんと踏まえてくれると良いのですけどね。

アニメ化されたら、真響が主役になっちゃったりしてw
posted by Luf at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

謹賀新年

すっかりご無沙汰してしまっておりますが
生きてます。

……とは言いつつ、休みに入った年末から年明けまで
過労でダウンしていたりするんですけどね(^_^;)

まあ、ダウンしたおかげで体調もリフレッシュしたし
今日になって色々動き始めました。

現状報告
朝日のようにさわやかに(後編)更に100ライン追加。
三が日で書き終えたいところ。

本年も途切れ途切れになりますが、よろしくお願い致します。
posted by Luf at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

最近読んだ本たち(色々終わる編)

あまりネタがないので
最近読んだ本の印象(感想までは深くない)でも走り書き

「スリジエセンター1991」海堂尊
天城ドクターのキャラクターの良さもあって
最近の著書の中では屈指の出来ではなかろうか?
実は世良医師の成長譚だった「ブラックペアン」から続くシリーズの完結編
できれば「極北」に現在の世良医師が登場する前に、これを書いて欲しかったなぁ。

「万能鑑定士Qの短篇集」松岡圭祐
二ヶ月に一冊のハイペースで続いてきたシリーズも。今回は短編集。
もともと雑学書のひとネタでお話を作ってしまうようなところがあるので
(それでも面白いのだから、問題なし)
実は短篇集向きのシリーズかもしれないと思ったり。
あとは、折込チラシのキャラ絵(特に男性キャラ)のキモさだけ、何とかして欲しいw

「宇宙海兵隊ギガース6」今野敏
今や、警察小説のトップランナーの一人である著者の
実は続いていたガンダム風スペオペシリーズの完結編。
残念ながら、完結編は期待はずれかなぁ
大規模な木星最終戦争はともかく
リーナとヒミカの直接の邂逅は、読者なら期待していたと思うのですが、それも無し。
パタパタと全てが一気に都合良く転ぶ政治戦が殆どの内容は興醒めです。
それがリアルなのかもしれないけれど
小説としては、肩透かし感が否めません。残念。

「ジグβは神ですか」森博嗣
久々の、ほんとうに久々のGシリーズ(海月君たちのシリーズですね)の続巻。
すでにそれぞれが社会に出ていたり
別シリーズの紅子さんや、赤柳さんたちが登場したりと
明記はないけれど、このシリーズの掉尾になりそうな雰囲気です。
会話の面白さとキャラクターで読ませてしまいますけれど
すでに謎解きミステリーとしての形は成していません。
もうこの作者の講談社ノベルスでの出版に関しては
「萌絵さんと犀川先生はいつ結婚するのやら?」とか
「真・保呂草さんの動向は?」とか
保護者気分で、キャラクターのその後を知ることがメインになりつつあるような(^_^;)

秋刊行と予定されていた「ヤマモト・ヨーコ」の最終巻は
12月にずれ込むとか。
富士見ファンタジア時代しか知らぬ方は
最終巻の前編にあたる「オールドタイマーの時間」が
すでに書き下ろしでノベルス刊行されていることにご注意を。
もはや完結を諦めていたシリーズだけに、やっと……ね。
さすがに当時のノリでは書けてないのがありありなのは、ちょっと残念ですが。

どうぶつの森……未だ売り切れで捕獲できず(;_;
こんなところで。
posted by Luf at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

ドラフト終了!

話題どころでは
藤浪が阪神、東浜がソフトバンク
大谷は日ハム、菅野は巨人がそれぞれ単独指名と言いたいことはあるけど
まぁ、思うところはみんな同じでしょうから、あえて何も言わない(^_^;)

我らが埼玉西武ライオンズはと言いますと

順位 選手名     守備 所属
×1位 東浜 巨 投 亜細亜大
○1位 増田 達至 投 NTT西日本
2位 相内 誠     投 千葉国際高
3位 金子 侑司 内 立命館大
4位 高橋 朋己 投 西濃運輸
5位 佐藤 勇     投 光南高

育成1位 水口 大地 内 香川オリーブガイナーズ

東浜を外したけれど
個人的に大学で故障した投手は、ライオンズに来ると壊れるようなイメージがあるので
即戦力っぽい益田で満足。
ただ……
増田「中継ぎ、抑えで(プロに)挑戦したい。プロでもそのポジションで指名されたと思う」
ナベ「先発ローテーションに……」
と、いつもの食い違いが(^_^;)(^_^;)(^_^;)

左の高橋ともども、リリーフで期待したいのがファン心理です。
いい加減、ちゃんとしたストッパーを育てようよ……

相内、佐藤と将来性を期待できそうな二人も指名できたし
西武にしては珍しく投手に偏った指名でしたが、今年はしかたのないところ。
強いて言えば、勝負強い中距離バッターを即戦力で欲しかったけど
目ぼしいのがいなかったのかな?
ファームを含めて、小技の効く選手ばかり目立つので、ちょっと気になってるんだけど。

ドラフトまでに
なんだかんだで10人くらい戦力外にしたり、引退したりしてきただけに
もうちょい指名するかと思ったけど、今年もまた5+1名。
あとは、トライアウト狙いなのかなぁ。
トレードするにも
ウチは出せる玉が小さいから、さほどの戦力増強になりそうにないし。

いよいよ、ストーブリーグが本格化です。
posted by Luf at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

64びっと

このところ、ストレスが溜まっていたので
思わず散財してしまいました(^_^;)

2テラのハードディスクを買って
ついでに64ビットのOSにグレードアップだ!

……とは言っても、8は発売前なのでWindows7のDSP版です。

「あと10日ちょい待てばいいのに」とか言われそうですが
ウチのパソコンは6年落ちくらいの旧式なので
完全にこなれて、枯れたOSの方が都合がいいのです。

ヨーイドンで新OSなど入れた日には
古めの周辺機器や、ソフトが動かないのなんのと絶対にあるからw
人柱になれるようなお財布のゆとりもないしね……

知らぬ間にメモリーの規格も変わってるし
(ウチのはDDR2だ!)
それでも、愛用しているposer系のソフトも64ビット基準になってきてるし
そろそろやっとかないと戦えなくなりそうで……

前のがVistaだったこともあり、7の速さに感動してます(^_^;)

あと2年後くらいまでに、マザボとCPUを切り替えると5年くらいは戦えるかなぁ
一気に買うと、高いしね。

ようやく環境設定も終わりつつあるので
生存証明代わりに。

でも、冷静に考えてみると
ゲーム機の方はとっくに64ビットを超えちゃってるんですよね、ウチ(^_^;)
エミュレーターも、なかなか追いつかないわけだわ。
posted by Luf at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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