2012年06月18日

さて、どうしたものか

難産だった「STARGAZER」の中編もようやくアップできたわけですが
本来なら、このあとは鏡さんの「CRY WOLF」の続きの予定。

でもねぇ……このところ、頭の中にいろいろと(^^ゞ

「STARGAZER」後編に向けて、唯一の問題点だった
悠理の”憑き物落とし”を誰にさせるか?
ふと、この人かな?と思い立った所、つらつらとストーリーが流れ始めて……
今回はオールスターキャストだし、長くなるのは覚悟なのですが
ひょっとしたら、意外に早くできてしまうかも

困ったことに、それだけじゃなくて(^^ゞ

前にちらっと「そのうち書くかも」と言っていた
金井ちゃんのお話……と、いうか必然的に三バカのお話になるのですが
実は、これのおおまかなストーリーもできちゃったw

タイトルは「朝日のように爽やかに」と、スタンダードナンバーのタイトルを借りて
間違いなく、前後編の構成で。
三バカと、ポピュラーだけど意外にレアな連中を絡ませて
ちょっとシリアスなお話になるはず。

もちろん、鏡さんの方もストーリーは決まっているから
書き出せば、すぐにいけちゃうはずなのですけど……
サブタイトルは「POISON」
クール・E・デンジャラスリーが指揮を執ることになったUSWWのお話。
進行次第ですが、今回か、次回でUSWWを離れることになり
第一部完の予定。
もちろんジャンプ漫画じゃないから
「鏡さんの戦いは、これからだ!」じゃなくて、すぐに第二部に入ります(^^ゞ

実は3本、並行して書き出しています。

どれが先に完成するやら……私にも判りません。
時間がほしいよ、じっくりと書けるだけの。

出す時は、いきなり出ると思いますので
もうしばらくお待ちを……
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2012年06月13日

STARGAZER(中編)

中編 凶星:Calamity Star


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2012年06月04日

映画三昧

5月の一ヶ月間と言いながら
ちょこっと延長してくれていたスカパー!の加入6周年祝いのサービスも
昨日の日曜日で終了してしまいました(;_;)

結局ゴールデンウィークの初日から、昨日まで40日弱、楽しませてもらったのかな?
収穫は、もちろんいっぱいw
本来の目的だった「ブラックスワン」「英国王のスピーチ」はもちろん
特集で連続放映していた「ハリーポッター」全8作も録画。
どんどん綺麗になってゆくハーマイオニーと
どんどん残念になってゆくロン
ただのオッサンになってゆくハリーの対比が楽しいw

4月、6月もプラスアルファで映った分
東映チャンネルから滅多に他所に出さない
初期の松田優作のアクション
「暴力教室」「俺たちに墓はない」「ア・ホーマンス」
それに「銀河鉄道999」の劇場版もHDで
スター・チャンネルの方では
新作の「スーパーエイト」なんてのも録画
天才子役ダコタの妹、エル・ファニングも、いつの間にこんなに大きく……

そんな中で、地味に嬉しかったのがクラシック映画群。
5月はオードリー・ヘプバーンの誕生日とあって
定番の「ローマの休日」「昼下がりの情事」「暗くなるまで待って」に
「尼僧物語」「噂の二人」の5作をゲット。
「ティファニーで朝食を」と「おしゃれ泥棒」も欲しいところだけれど、それは次の機会に。

更にビリー・ワイルダー監督の特集で
マリリン・モンロー「紳士は金髪がお好き」

別枠でグレース・ケリーの「上流階級」
グレース・ケリーについては、通常契約のザ・シネマでのヒチコック特集にて
「裏窓」「泥棒成金」の2作も放映。

いやいや……大漁大漁(^^)

クラシック・ムービ群については、好きということもあるけど
それ以上に
お話書きが趣味の私にとっては、かけがえのないテキストです。
レンタルや、セルDVDにはなかなか手を出せないジャンルだけど
(どうしても、新作を手にとっちゃうし(^^ゞ)
放映の録画なら、いくらでもしますとも!

お話書きが趣味の人は
その手の入門書を盲信するよりも
アニメや漫画、ラノベをどんだけたくさん読むよりも
この頃の映画を見るほうが、よほど勉強になると思うんですけどね……これは余談w

録画に試聴が追いついていないで、かなり積んでしまってますが
今回は、本当に満足。

その内、またやってくれないかなぁ(期待)
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2012年06月03日

夜のFM ずっと聞き流してたら 突然思い出して〜

おっと!
気を抜いていたら、もう6月になってしまっていた(^^ゞ

二週間も間を空けてしまって申し訳ないです。

何もしていなかったわけではなくて
「STARGAZER」の中編もあと一息、ラストパートに入ったところ。
あの人とのファーストコンタクトの試合を書けば、完成です。

初めて動かす二人の試合だけに、ちょっと苦戦中?
なかなか、試合のイメージが頭に浮かばなくてね……フィニッシュはできてるんだけど。

もう少々お待ち下さい。

話は変わって

最近のお気に入りは、iPhoneのラジオアプリです。
とは言っても、radikoではなくて、海外局のアプリ。

FMでさえ、音楽よりトークばっか
CDも曲より、付録の人気投票権や握手券がメイン
日本に音楽文化なんて、根付いていないよなぁ……と思ってしまう私の憧れは
噂に聞く海外のラジオ局。

だって、ジャズならジャズ。ロックなら年代別に
朝から晩まで、そればかりかけているラジオ局が普通だというのですから。
何よりも、それで採算がとれてしまう所が凄いでしょ。

それだけ、各ジャンルを聞きたいと思うファンが分散している所が羨ましい。

ネットラジオが一般的になった今
海外の放送を聞くことも可能なわけですが
(その割に、radikoで隣の県のFMを聴けない不思議w)
どんな局があるかわからないし、タイムテーブルもわからない。

そこで、iPhoneのアプリですよ(^^

専門局のアプリをインストールして、立ち上げるだけで
綺麗な音質で聞けてしまう。

お話書きのBGMには最適です。

数ある中でも
マイアミのLite FMとカナダのJAZZ FM191がお気に入り。

前者はリゾート地の局らしく
ビーチサイドでかけ流すに最適の軽いロック専門。
軽薄なくらいにお気楽な80'sがメインです。
WHAM!とか、a-haとか、昼間はほぼ、ここを聴いています。

夜は後者の方
じっくりと落ち着いたトーンの音楽と、耳障りの良いトーク。

グローバルスタンダートなんて言葉は好きじゃないけど
こんな世界とのつながり方は大歓迎

スマホをお持ちの方は、お試しあれ
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2012年05月21日

宇宙ショーへようこそ

今日は、ちょいと早起きして
通勤途中に小貝川(という川がある)の土手に車を停めて日食観測。

家を出た6時半頃には
茨木県南の東の空にはうろこ雲がかかっていたのですが
7時を過ぎると、その雲も消えて絶好の観測日和。

7時15分から45分までの30分間
初めての金環蝕を楽しむことができました。

意外に暗くならず
サングラスをかけた程度の明るさの差だったのは寂しいけど
日が陰ったことでひんやりした空気と風が、日食効果を体感させてくれました。

太陽がリング状になっても
肉眼及び、サングラス程度じゃ眩しくて何も見えないくらいだったし

これで、月食、皆既日食、金環蝕、彗星に、流星雨……いろいろと天体ショーを見たもんだ。
あとは、何を見ていないだろう?
なんて、考えこんでしまうくらいにいろいろと。

未だに宇宙旅行が身近になっていないけど、21世紀
子供の頃、夢に見た未来を今、生きてるんですよね……。
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2012年05月13日

再開のラビリンス

(うん……いいなぁ……)
 目映いスポットライトを見上げ、楠木悠理は口元を緩めた。
 たかが市民体育館に設えたリングに過ぎなくても、リングを取り巻くのが酔客でもなければ、噎せ返るような牛舎の臭いが立ち込めているわけでもない。
 純粋に女子プロレスを楽しみに来た千人ほどの観客で、超満員の会場。
 シリーズの開幕戦とあって、幾つものスポンサーロゴが飾られたマットも、真っさらの新品だ。もちろん、釘が飛び出したりしているはずもない。
 会場や、観客だけじゃない。
 知名度など欠片もない悠理を紹介するのに、アメリカで所属している団体名を肩書きに乗せてくれた。登録しているものの、仕事を割り振ってもらえるかどうかの立場には目を瞑って……。そうすることで、悠理もアメリカマットで売り出し中の新進日本人レスラーのようにファンの目には見える。
 それに、このレフリーも。
 ファルコン香月と言う名の、元ワールド女子プロレスのレスラーだった筈。
 引退後、レフリーとして身を立てているのだろうが、現役さながらの身のこなしでツバメのようにリングを飛び回りながら、小気味良く試合を盛り立ててくれる。
「大きくリングを使って。それと、ラフだけじゃなく技を使いなさい」
 ブレイクの際、囁かれたアドバイスに目から鱗だ。
 アメリカマットでは、技……特にスープレックスや、飛び技はベビー・フェイスの見せ場であって、ヒールがやるものじゃないと言われる。ラフや、パワーで叩き潰すような試合運びをしてこそのヒールなのに。
 試しにと、力任せの豪快なダブルアームスープレックスを決めると、どっと会場が沸いた。
 何もかもが新鮮な驚きだが、観客の声援に、これほど気持ち良く乗せられるのも初めての経験。
 そして、何より……この相手だ。

 会場入りして、初めて紹介された相羽和希の第一印象は、元気一杯だが、それが空回りしている粗忽者。その印象がほとんど外れていない事は、すぐに解った。
 WARSは小兵の多い団体だけに、ある程度の身長がある若手の相手には不自由するのだろう。
(こいつを売り出すために、上手く負ければいいのか……)
 まあ、いつもの事だ。
 そう気楽に考えていた悠理だが、和希と二人、呼び出されたWARSの総帥サンダー龍子の控え室で、その予想は簡単にひっくり返されてしまった。
 行儀悪く両足を投げ出して椅子に座ったまま、鋭い眼光で二人を見比べていた龍子は、うんざりと溜息をつきながら、言ったものだ。
「うぅん……本来なら、このシリーズでどう展開させるかを極めとかにゃならねえんだけどなぁ。和希はともかく、楠木がどんな試合をするのかなんて、ガルムの大将じゃねえから解りゃしない」


などと、本っっっぅ当に久しぶりに抜き出しをしてみたり(^^ゞ

ようやく体勢が整って
駄文書きの作業も再開できそうです、

今日の午後は、野球のデーゲームを見ながらつらつらと書いておりました。
でも、なかなか調子が戻らなくてね^^;

全文発表までには、もう少々時間がかかりそうです。

復活第一弾は、おそらく「STARGAZER(中編)」
つづいて、「CRY WOLF」の方も再開する予定。

長らくお待たせいたしましたが、もう少しだけ余計に待ってみてくださいな。
必ず、お届けしますから……
posted by Luf at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ローカルorグローバル

最近、テレビとか見ていて
嫌な関西弁(大阪弁?)が耳につくなぁと思うことが度々。

私は、ここ数年は茨城ですが
ずっと東京で生まれ育ってますので、変に耳につくだけで
地元大阪の方には、たぶん普通なんだろうなぁと思います。

どんな大阪弁かというと
ネチネチと、口の中でこね回すような喋り方。

具体的には
映画「ジョゼと虎と魚たち」での池脇千鶴や
野球解説の岩本勉のような感じ。

間違っていたらごめんなさいなんだけど
これって、どローカルな大阪の喋り方なのかな?

全国放送に乗せるなら
もうちょっと、アクを薄めて万人受けにしたほうが良いと思うんだけどなぁ。

ラーメンなんかでもそうでしょ
福岡で、地元の人のイチオシ屋台とか行ったこともあるけれど
私にはきつすぎて、一風堂や長浜らーめんチェーンの方が性に合ったり。

たぶん、それとおんなじ。

同じ大阪弁でも、さんまとか、有野課長とかのは気にならないし
私的には、ダウンタウンあたりが、ボーダーラインかな?
気になる時と、ならない時がまちまち。

ひな壇芸人の数を、とりあえず集めたりするせいなんでしょうね。
全国区になれる人となれない人の差って、意外にこのあたりにあるんじゃないかと分析(^^ゞ

まあ、芸人ならひな壇で雑談してテレビに出るんじゃなくて
ちゃんと漫才なりの芸で評価されようよと思うけど……

ジャニーズ、よしもと、韓流、AKB
流行っていると思えば、それ一辺倒のテレビだから、しょーがないのかな?

以上、単なる愚痴でしたw
posted by Luf at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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